リサ・ラーション

シンプルで機能的、洗練されたデザインの北欧雑貨。日本で人気のある雑貨の1つです。そんな北欧雑貨を生み出すデザイナーはたくさんいますが、北欧雑貨の代名詞ともいえる陶芸家の一人が「リサ・ラーション」です。

リサ・ラーションは、1931年、南スウェーデンで産まれました。
デザインスクールで学んでいたリサは、アートディレクターであったスティング・リンドヘリに見出され、陶芸作家となりました。
1992年には独自の工房を開き、現在もたくさんの作品を作り続けています。

リサの作品は、動物や人をモチーフにしたものが多く、どの作品も優しい丸みを帯びていて温かみがあり、表情が豊かで思わず微笑んでしまうような愛嬌のあるものに仕上がっています。

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リサの作品の中でも、デビュー作である「小さな動物園」は、今なお人々に愛されている作品です。子猫やきつね、馬などが、何とも愛らしい姿で作られたシリーズですよ。

その他にも、ストックホルムにある「スカンセン」という野外博物館に生息する北欧の動物をモチーフにしたスカンセンシリーズも人気商品の1つです。
北欧ならではの、トナカイやヘラジカなどのフィギュアなので、北欧旅行のお土産にも最適なものとなるでしょう。

リサの工房には、彼女が作った作品がずらりと並んでいて、出来立てのものをお値打ちな値段で購入することもできます。
スウェーデンに旅行に出かけた時には、是非立ち寄ってみてくださいね。

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